魅力あふれる2つのプログラムをご紹介します

“結構びっくり面白い” 途上国小児医療の現場からのお話
-18年のカンボジア・ラオスでの経験より-

赤尾和美さん
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー看護師

赤尾和美さんはHIVの専門看護師として、1999年からカンボジアのアンコール小児病院で働き始め、2015年からはラオスの世界遺産の古都ルアンパバーンに新しくできた小児病院で、HIV対策、へき地の訪問看護に従事しています。実行委員が2016年秋にラオスの小児病院を訪れ、赤尾さんの訪問診療にも同行した縁で講演をお願いすることになりました。2017年第45回読売医療功労賞を海外部門で受賞されていますが、この仕事が好きでたまらないという赤尾さんの講演をぜひお聴きください。


赤尾和美さん ©Junji Naito


小児病院の全景


小児病院の前面


小児病院のスタッフ

子どもの可能性を伸ばす10の黄金法則

杉山芙沙子さん
一般社団法人 次世代SMILE協会代表理事

  


娘である元プロテニスプレイヤー杉山愛さんのコーチ兼チームディレクターとして世界ツアーを共に転戦された後、早稲田大学大学院を修了し、順天堂大学大学院博士課程を経て医学博士を取得されました。現在渋谷区の委託事業である「渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと」にて、子供と保護者が共に学び・成長する新たな子育てを全国に向けて発信されています。子育てやコーチとしての経験、そして学術的研究より導き出された子供の可能性を伸ばす秘訣をお話いただきます。著書に「一流選手の親はどこが違うのか」等があります。杉山芙沙子さんのオフィシャルホームページもご覧下さい。


杉山愛の引退試合で最後のコーチングをする様子(2009年東レパンパシフィックオープンにて)


中学生・高校生の保護者向けに実施した「子供の可能性を伸ばすために大切なこと」を伝える講演の様子(2017年東京都中野区にて)


渋谷区の委託事業である「渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと」の代表として、施設のオープニングイベント(車いす×スポGOMI)に参加した様子(2017年東京都渋谷区にて)